3月 まざらいん若林 愛・逢いサロン
おはようございます
よしだけいしゅん@復興応援隊です
しばらく更新が止まっていた日々の活動について
ダラダラと綴っていきます
お時間があるときに「続きを読む」をクリックし
最後までお付き合い頂ければ幸いです
3週間ばかり前の話になりますが
月1回、若林市民センターで開催される
支えあいセンターわかばやしさんと
若林地区の地域の方が中心となって運営している
みなし仮設にお住まいの方向けのサロン
「
まざらいん若林 愛・逢いサロン」のお手伝いをさせて頂きました
今回は「
わかばやし歴史かるた」の読み手としてお呼ばれしたわけですが
見たこともないかるたを読むなんてできない!!
…と、寝る間を惜しんで予習したのが良かったのか
たくさんの笑いとともに終えることが出来ました
「手は膝の上」「お手つきは一回休み」…ルールはそれだけ
このサロンでは毎回「アロハ音頭」という曲に合わせて
参加者全員で踊って、会を締めます
いくつかのサロンに参加してみて思うことには
サロン毎に固有の文化が形成されているようなところが面白いですね
コミュニティの在り方、作り方といったことを考える上で
画一的な「正解」はないのだなと、こんなところからも感じることができました
支援者として…
今回、かるたの読み手としてその役割を任されたわけですが
本当に私がやってよかったのか、それは悩むところです
私たち復興応援隊はヒーローではないのです
地域に住んでいる人でもないのです
この仕事も期限付きです
ずっと何年も先まで続けられるものではありません
たとえば、かるたとりの進行であれば
地域の方と一緒に読むとか
どのように読むと「ウケる」か一緒に考えるとか
「一方的にやる」ではなくて「一緒にやる」
そんな関係づくりが理想かと思います
「支援者」という肩書きを持った方々
「被災者」と呼ばれる方々
双方の方々とこの件についてじっくり話して
一緒に「何か」を創りあげていければと思います