もったいなくないレストラン2
おはようございます
よしだけいしゅん@復興応援隊です
今朝は「復興支援」からは少し脱線しますが
社会問題として、この記事を読まれた方が
「食」について考えるきっかけになればと思い、投稿します
…
去る2月23日、仙台は「
旅カフェ・サマルカンド」にて
Table For Two Miyagi University(TFT MYU)さん主催の
「
いのち、いただきます〜もったいなくないレストラン2〜」に参加しました
(ブレた写真しか撮れず…)
飽食の時代と言われる現代、日本には捨てても余るほどの食品が流通します
世界レベルの話をすると、欧米を始めとする先進国では、肥満の方が大勢います
その一方で、飢えに苦しむ方が世界に大勢います
世界では12秒に1人、飢えが原因で子どもが亡くなっています
世界で10億人が肥満など食に起因する生活習慣病をかかえ
世界で10億人が飢えに喘ぐ
日本では食べられるにもかかわらず捨てられる食品(食品ロス)が
1日あたり2万トンにおよぶそうです
年間700万トン以上になりますね
この食品ロスの分を、飢餓に苦しむ子どもたちに渡すことができたら
どれだけ多くの人を救えるでしょうか?
このような現状で
今できることは何もないのか?
そういった食の不均衡を解消するために2007年に立ち上がったのがTFTです
TFTの活動についての内容は
TFTのWebサイトをご覧ください
TFT MYUは12年8月に発足したばかりですが
宮城大学を中心に、在仙の大学から学生が集い
精力的に活動しているそうです
Facebookページにて、彼らの熱い思いが伝わる記事が
アップされていますので、ぜひご覧ください
http://www.facebook.com/tftmyu
今回のイベントを通して、食の大切さを改めて再確認し
同時に、一人ひとりの心がけが大事だな、としみじみ感じました
スーパーで買い物をするときにも
「本当に、その量、必要?腐らせない?もう少し少ないものでいいんじゃない?」と
自分自身に問いかけながら買い物をしたりだとか
そんな小さなことから始めてみようと思いました
今後のTFTの活動がますます広がっていくよう
陰ながら応援していきたいと思います
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