2013年04月22日
4月 ぽっかぽかサロン
こんにちは
よしだけいしゅん@復興応援隊です
桜が咲いた!と思ったのも束の間…
若林区内はもう葉桜になってしまいましたね
さて、本日は桜がまだまだ咲き始めの頃
4月12日、七郷市民センターにて開催された
ぽっかぽかサロンの様子をレポートします
ぽっかぽかサロンは支えあいセンターわかばやしさんと
地域のボランティア「ぽっかぽか」の皆さんが主催する
みなし仮設に暮らす方向けに月1回開催されるサロンです
このサロンの特徴の一つとして
「みなし仮設の方向け」とはなっているものの
地域にもともとお住まいの方にも
開かれているサロンであるということ
今回は、30名ほどの方がいらっしゃいました


「隣組」の替え歌である「隣組体操」を歌いながらの
体操は最近の定番となりつつあります

アマチュアながら、300回以上の公演をされる
大人気のパフォーマーの方による演芸
笑いが絶えません…さすがです

ぽっかぽかのスタッフもこの表情
終わってみれば、あっという間の2時間でした
…
よしだけいしゅん@復興応援隊です
桜が咲いた!と思ったのも束の間…
若林区内はもう葉桜になってしまいましたね
さて、本日は桜がまだまだ咲き始めの頃
4月12日、七郷市民センターにて開催された
ぽっかぽかサロンの様子をレポートします
ぽっかぽかサロンは支えあいセンターわかばやしさんと
地域のボランティア「ぽっかぽか」の皆さんが主催する
みなし仮設に暮らす方向けに月1回開催されるサロンです
このサロンの特徴の一つとして
「みなし仮設の方向け」とはなっているものの
地域にもともとお住まいの方にも
開かれているサロンであるということ
今回は、30名ほどの方がいらっしゃいました
「隣組」の替え歌である「隣組体操」を歌いながらの
体操は最近の定番となりつつあります
アマチュアながら、300回以上の公演をされる
大人気のパフォーマーの方による演芸
笑いが絶えません…さすがです
ぽっかぽかのスタッフもこの表情
終わってみれば、あっという間の2時間でした
…
ここからは、サロン活動について色々考えていることなどを綴ります
少々長くなりますので、お時間があるときにでも
サラリと読んでいただければ幸いです
震災から2年が経過し
支援の在り方も問われるようになってきました
少しずつ支援のカタチも、段階毎に変わっていくべきであると
最近、支援する側、される側の枠を飛び越えて
自立を促すような支援が必要、と言われるようになっています
サロンにおいても、お世話係さんがいて
その方々がお茶を出して、参加者はお茶を飲みつつお喋りする
そういった、「支援する/される」がはっきりと分かれた形に
疑問を投げかける方も増えてきているように感じます
もちろん、「支援する/される」の枠の中ではなく
主催者もおしゃべりに興じ、参加者もお茶を汲み、という
運営スタイルはひとつの理想形だとは思います
が、それだけが正解ではない、とも思います
というのも、「外に出て、誰かと話す」という事自体が
震災から2年経って、ようやくできるようになった
という方もまだまだいらっしゃるからです
たとえば、このぽっかぽかを例にあげても
1回目からずっと通い続ける方、初めて来る方、様々です
「自立」というものさしで見た時にも
色々な段階の方がいると思いますし
再建の進み具合で見ても、色々な段階の方が一様に会します
そういった複雑な環境の中で、「自立」を求めるのではなく
ただ純粋に「憩い」であったり「癒し」であったり
そういう場の提供をすることだけを目的とするような
そんな形があってもいいのではないかな、とも思うのです
先述の通り、元々地域にお住まいの方が参加されているのも
このサロンの特徴の一つです
今後、七郷地区には復興住宅の造成が予定されています
復興住宅の方々の新しいコミュニティ形成において
ぽっかぽかサロンが受け皿の一つとして機能していくような
可能性もどこかに感じています
机運び程度の支援ではありますが、関わりつづけることで
今後もぽっかぽかサロンの流れを見守っていければと思います
最後まで読んで頂きありがとうございます
ご意見等ございましたら、ぜひコメント欄にお願いします
Posted by 仙台市若林区復興応援隊 at 13:57│Comments(0)
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