2014年11月21日
すずめの宿「パラソル喫茶」
11月9日に復興支援茂庭台すずめの宿さんが行っている「パラソル喫茶」のお手伝いをしました

(2014/11/9/荒井二号公園仮設住宅)
すずめの宿「パラソル喫茶」は毎月第二日曜日に、荒井二号公園仮設住宅と七郷中央公園仮設住宅の集会所で開催されています
この日も仮設住宅2か所のお手伝いを、復興応援隊3名と六郷・七郷コミネットに参画している、冒険あそび場せんだいみやぎネットワーク2名で行いました
続きを読む

(2014/11/9/荒井二号公園仮設住宅)
すずめの宿「パラソル喫茶」は毎月第二日曜日に、荒井二号公園仮設住宅と七郷中央公園仮設住宅の集会所で開催されています

この日も仮設住宅2か所のお手伝いを、復興応援隊3名と六郷・七郷コミネットに参画している、冒険あそび場せんだいみやぎネットワーク2名で行いました

2014年11月19日
五柱神社の事件
11月13日に定点観測の写真撮影をする為に、
藤塚の五柱神社に行って来ました
8月20日の定点観測以来、久しぶりの訪問です

(2014/11/13 撮影)
今回も大きな変化は無しかな??
あれ・・・?何か足りないような・・・?
8月20日に撮影した写真と比べて見ましょう

(2014/08/20 撮影)
こ・・・これは・・・なんということでしょうか
続きを読む
藤塚の五柱神社に行って来ました

8月20日の定点観測以来、久しぶりの訪問です

(2014/11/13 撮影)
今回も大きな変化は無しかな??
あれ・・・?何か足りないような・・・?

8月20日に撮影した写真と比べて見ましょう

(2014/08/20 撮影)
こ・・・これは・・・なんということでしょうか

続きを読む
タグ :五柱神社
2014年11月19日
若林区六郷・地域紹介冊子プロジェクト 第3回編集委員会
こんにちは(^O^)/
花坂です
9月に編集委員会を立ち上げたパンフレット作りが進行しています
プロジェクト名は「若林区六郷・地域紹介冊子プロジェクト」と決定し、
昨日、11月19日に第三回編集委員会を行いました。

今回は観光交流課の尾崎係長にも会議にご参加頂き、たくさんのアイディアとアドバイスを頂きました
ぐっと中身が進み、充実した内容になりそうです

実は17日から二週間、東北工業大学の学生さんが六郷・七郷コミネットへインターンに来ています
復興応援隊の活動を調査して卒業論文にまとめる為なのだそうです
せっかくなので編集委員会にも参加して頂きました
来月はいよいよ地域紹介冊子に掲載したいお店に取材に伺う予定です
その前にしっかり質問内容やコンセプトを揉んでいきたいです。
なんだか緊張して来ました
花坂です

9月に編集委員会を立ち上げたパンフレット作りが進行しています

プロジェクト名は「若林区六郷・地域紹介冊子プロジェクト」と決定し、
昨日、11月19日に第三回編集委員会を行いました。

今回は観光交流課の尾崎係長にも会議にご参加頂き、たくさんのアイディアとアドバイスを頂きました

ぐっと中身が進み、充実した内容になりそうです

実は17日から二週間、東北工業大学の学生さんが六郷・七郷コミネットへインターンに来ています

復興応援隊の活動を調査して卒業論文にまとめる為なのだそうです

せっかくなので編集委員会にも参加して頂きました

来月はいよいよ地域紹介冊子に掲載したいお店に取材に伺う予定です

その前にしっかり質問内容やコンセプトを揉んでいきたいです。
なんだか緊張して来ました

2014年11月13日
地域の担い手確保・育成に向けた研修会に参加しました!
こんにちは、復興応援隊千葉です。
11月も早いもので中旬。寒い日が増えてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
11月10日の月曜日、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」にて行われた、『地域の担い手確保・育成に向けた研修会』に参加してきました。
新潟県のIターン留学プログラム『にいがたイナカレッジ』の事例を共有し、次世代の担い手である若者が不足している地域に、若者の移住や定住を促すにはどうしたらいいかを考える、といった内容でした。
にいがたイナカレッジの取り組みとして、「移住女子」というものがあります。
フリーペーパー「chuclu(ちゅくる)」の企画・発行を通して、地域の良さを発信しています。
研修の中で、これまでは地域の担い手育成のためには定住してもらうことが絶対条件だったが、最近では決して地域づくり=定住とは限らず、定期的に地域に足を運んでくれる流れをつくることも地域づくりに繋がる、といった感じの話がありました。
それでも地域の高齢者の方からすれば、やはり「地域づくり・地域の担い手育成=定住」と考えている方がほとんどで、そのギャップをどう埋めていくかが今後の課題になるように思います。
僕たちが活動している仙台市若林区は、決して若者の移住や定住に力を入れているような地域ではないものの、発信力の強いコンテンツでターゲットを明確にした情報発信をすることや、若者が定期的に訪れるような流れを作っていくということは、若林で活動を続けていく上でも参考になるなと思いました。
帰り際、今回のプレゼンテーターの方が共著として関わった地域づくりの本を購入してきました。

震災復興が語る農山村再生: 地域づくりの本質
稲垣 文彦 ほか著, 小田切 徳美 解題
(今回、あまりに研修会に夢中になってしまったため写真を撮ることをすっかり失念していました。。今回載せられる写真はこれだけです、ごめんなさい。。)
震災復興や地域づくり、中山間地域の担い手育成に興味がある方にはオススメな一冊だと思います。
それでは、本日はこの辺りで失礼します。
11月も早いもので中旬。寒い日が増えてきましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
11月10日の月曜日、気仙沼市民健康管理センター「すこやか」にて行われた、『地域の担い手確保・育成に向けた研修会』に参加してきました。
新潟県のIターン留学プログラム『にいがたイナカレッジ』の事例を共有し、次世代の担い手である若者が不足している地域に、若者の移住や定住を促すにはどうしたらいいかを考える、といった内容でした。
にいがたイナカレッジの取り組みとして、「移住女子」というものがあります。
フリーペーパー「chuclu(ちゅくる)」の企画・発行を通して、地域の良さを発信しています。
研修の中で、これまでは地域の担い手育成のためには定住してもらうことが絶対条件だったが、最近では決して地域づくり=定住とは限らず、定期的に地域に足を運んでくれる流れをつくることも地域づくりに繋がる、といった感じの話がありました。
それでも地域の高齢者の方からすれば、やはり「地域づくり・地域の担い手育成=定住」と考えている方がほとんどで、そのギャップをどう埋めていくかが今後の課題になるように思います。
僕たちが活動している仙台市若林区は、決して若者の移住や定住に力を入れているような地域ではないものの、発信力の強いコンテンツでターゲットを明確にした情報発信をすることや、若者が定期的に訪れるような流れを作っていくということは、若林で活動を続けていく上でも参考になるなと思いました。
帰り際、今回のプレゼンテーターの方が共著として関わった地域づくりの本を購入してきました。
震災復興が語る農山村再生: 地域づくりの本質
稲垣 文彦 ほか著, 小田切 徳美 解題
(今回、あまりに研修会に夢中になってしまったため写真を撮ることをすっかり失念していました。。今回載せられる写真はこれだけです、ごめんなさい。。)
震災復興や地域づくり、中山間地域の担い手育成に興味がある方にはオススメな一冊だと思います。
それでは、本日はこの辺りで失礼します。