2014年06月04日
第20回若林区復興の輪ミーティング
おはようございます
よしだけいしゅん@仙台市若林区復興応援隊です
昨日は仙台市若林区社会福祉協議会(社協)主催の
第20回若林区復興の輪ミーティングが開催されました
復興応援隊から私と工藤が参加してきましたので
写真を交えながらレポートします
よしだけいしゅん@仙台市若林区復興応援隊です
昨日は仙台市若林区社会福祉協議会(社協)主催の
第20回若林区復興の輪ミーティングが開催されました
復興応援隊から私と工藤が参加してきましたので
写真を交えながらレポートします
今回の復興の輪ミーティングは
トヨタ財団の支援により、今月末に実現することとなった
社協の神戸視察研修会とリンクする内容になりました
具体的には、視察研修会に参加する方々に
神戸で見聞きしてきて欲しいことをとりまとめる、というものです
プログラムは次の3部で構成されました
1部:ゲストスピーカー講話
2部:分科会
3部:分科会の内容の共有
第1部

みやぎ連携復興センターさんのお力添えにより
神戸まちづくり研究所から野崎隆一さんをお迎えして
「神戸における復興期のまちづくりについて」というテーマで
神戸における復興公営住宅でのコミュニティ形成を中心にお話し頂きました
…
第2部

10人程度のグループに分かれて、テーマごとに活発な議論が交わされました
なお、今回のテーマは次の3つです
(1)復興公営住宅にお住まいの方への支援について
(2)仮設住宅にお住まいの方への支援について
(3)被災された方の健康面や心のケアについて
…
第3部
全体会として、各グループで話し合われたことを共有します(今回は全5グループ)
テーマごとに気になったキーワードを挙げておきます

テーマ1:復興公営住宅にお住まいの方への支援について
・自治会の立上げとその運営
・孤立防止とその支援に入る上での役割分担
・コミュニケーション
・支援の期限(いつまで続けるのか)
・集会所の活用について
・支援と自立のバランス(自立を妨げる支援の回避)
・利便性(くらし)
・見守り体制
・近隣地域との融和
・支援のニーズの把握

テーマ2:仮設住宅にお住まいの方への支援
・仮設住宅に最後まで残される方
・支援をしたくても、何をすればいいのかわからない
・支援者間の情報の引き継ぎ(個人情報の壁)
・仮設住宅の集約
・引っ越し支援
・仮設住宅のコミュニティの継続
・みなし仮設の支援
・復興公営住宅に移りたくない方への支援
・失敗事例からの学び

テーマ3:被災された方の健康面や心のケアについて
・高齢者
・コミュニティ
・環境、自然
・つなげる(それぞれの役割、できること)
・子どものケア
…
あるグループの発表で
分科会を通して、比較的近い領域で活動していた団体同士で
はじめてお互いのやっていることがわかった
というエピソードをお聞きしました
復興の輪ミーティングに代表される
復興支援の現場で顔の見える関係づくりを継続的に行ってきた若林区でさえ
すぐそばにいる支援者の支援プログラムのことが分からない
ということは少なくないようです
支援者同士で、お互いの支援内容が把握できていれば
より効率的に質の高い支援が展開できるでしょうが
その関係づくりが容易ではないこと
また、その関係づくりのため、継続的に情報共有の場を
設ける必要性があるということを再確認しました
六郷・七郷コミネットとしても
若林区内で活躍されている多くの団体のよりよい支援のために
今後もゆるやかな連携の中で活動を続けていきます
長くなってしまいましたが、最後に…
私も復興応援隊を代表して、神戸視察研修会に参加を予定していますので
このブログで研修の学びをご報告できればと思います
トヨタ財団の支援により、今月末に実現することとなった
社協の神戸視察研修会とリンクする内容になりました
具体的には、視察研修会に参加する方々に
神戸で見聞きしてきて欲しいことをとりまとめる、というものです
プログラムは次の3部で構成されました
1部:ゲストスピーカー講話
2部:分科会
3部:分科会の内容の共有
第1部
みやぎ連携復興センターさんのお力添えにより
神戸まちづくり研究所から野崎隆一さんをお迎えして
「神戸における復興期のまちづくりについて」というテーマで
神戸における復興公営住宅でのコミュニティ形成を中心にお話し頂きました
…
第2部
10人程度のグループに分かれて、テーマごとに活発な議論が交わされました
なお、今回のテーマは次の3つです
(1)復興公営住宅にお住まいの方への支援について
(2)仮設住宅にお住まいの方への支援について
(3)被災された方の健康面や心のケアについて
…
第3部
全体会として、各グループで話し合われたことを共有します(今回は全5グループ)
テーマごとに気になったキーワードを挙げておきます
テーマ1:復興公営住宅にお住まいの方への支援について
・自治会の立上げとその運営
・孤立防止とその支援に入る上での役割分担
・コミュニケーション
・支援の期限(いつまで続けるのか)
・集会所の活用について
・支援と自立のバランス(自立を妨げる支援の回避)
・利便性(くらし)
・見守り体制
・近隣地域との融和
・支援のニーズの把握
テーマ2:仮設住宅にお住まいの方への支援
・仮設住宅に最後まで残される方
・支援をしたくても、何をすればいいのかわからない
・支援者間の情報の引き継ぎ(個人情報の壁)
・仮設住宅の集約
・引っ越し支援
・仮設住宅のコミュニティの継続
・みなし仮設の支援
・復興公営住宅に移りたくない方への支援
・失敗事例からの学び
テーマ3:被災された方の健康面や心のケアについて
・高齢者
・コミュニティ
・環境、自然
・つなげる(それぞれの役割、できること)
・子どものケア
…
あるグループの発表で
分科会を通して、比較的近い領域で活動していた団体同士で
はじめてお互いのやっていることがわかった
というエピソードをお聞きしました
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すぐそばにいる支援者の支援プログラムのことが分からない
ということは少なくないようです
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より効率的に質の高い支援が展開できるでしょうが
その関係づくりが容易ではないこと
また、その関係づくりのため、継続的に情報共有の場を
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すずめの宿「パラソル喫茶」
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Posted by 仙台市若林区復興応援隊 at 09:32│Comments(0)
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