2015年02月09日

復興支援員・地域おこし協力隊 年度末活動報告会に参加しました

こんにちは、復興応援隊千葉です!

先週の木曜日、『平成26年度 復興支援員・地域おこし協力隊 年度末活動報告会』がAER21階、TKPガーデンシティ仙台にて開催されました!
若林区からは私千葉が参加してきました。
(ほんとうは隊員全員と行政担当者で行くべきところではあったのですが、翌日に控えた若林区復興情報セミナーの準備があったため、千葉一人でしか参加できませんでした。復興情報セミナーの様子についてはまた後日)

今回の会は大きく分けて二部構成でした。
まずは各地区からの活動報告、そしてのグループに分かれ、様々な地域の応援隊・地域おこし協力隊と活動に対する意見を出し合う分科会、という流れです。


まずは活動報告から。
活動エリアや地域性、活動内容の類似している地域毎にグループに分かれての発表だったのですが、やはり地域によって取り組みは多種多様だなー、ということを改めて感じました。

復興公営住宅に移った際のコミュニティ形成に重点を置いている地域もあれば、地域に暮らす人の魅力を発信して交流人口を増やす取り組みをしているところなど。。。
どこの地域の活動も学べる部分が非常に多く、良いところを私たちの活動にもどんどん取り入れて行くべきだと思いました。

私たち若林区の発表も一先ず無事に終了。
発表後にご質問もたくさん頂きましたが、やはり皆さんの関心事として大きかったのは、コミネットが今年度でその役割を一通り終える、といったところだったでしょうか。

発表中の様子について写真を撮る余裕がなかったため、下記何点か発表資料を抜粋。










お昼過ぎからはグループに分かれての分科会でした。
ご一緒させて頂いたのは、石巻北上地区、石巻中央地区の復興支援員の方、そして七ヶ宿町の地域おこし協力隊の方でした。



個人として、地域として、そして運営サイドとしての成果や悩み事を共有しました。
地域ごとに共通している悩みがあれば様々な成果もあり、こちらも学ぶ点が多々ありました。



こちらも各グループ毎に話題になったことを全体共有。
こちらの会は、宮城県内の復興支援員に加えて、突如岩手県や福島県の支援員の方々も参加することになり、他県の意見もざっくばらんにお聞きできる機会となりました。


震災を機に活動を開始した復興応援隊、地域の発展のために活動する地域おこし協力隊、どちらもより良い地域を作っていくという目的は共通しているので、色んな意見や考え方を聞くことができる、非常に有意義な時間となりました。

それでは、本日はこの辺で失礼します!



同じカテゴリー(千葉(月曜))の記事画像
若林観光冊子完成と、若林区復興応援隊活動終了について
3月の定点観測に行って来ました
仙台の隠れた定番とは・・・
若林観光冊子がラジオで取り上げられます!
地域の担い手確保・育成に向けた研修会に参加しました!
第26回若林区民ふるさとまつりに参加しました
同じカテゴリー(千葉(月曜))の記事
 若林観光冊子完成と、若林区復興応援隊活動終了について (2015-03-31 22:06)
 3月の定点観測に行って来ました (2015-03-24 15:58)
 仙台の隠れた定番とは・・・ (2015-03-02 21:00)
 国連防災世界会議と外国人の訪れやすさについて (2015-01-26 15:56)
 若林観光冊子がラジオで取り上げられます! (2015-01-20 13:31)
 仙台市の災害情報がTwitterで閲覧可能に (2014-12-22 17:09)

Posted by 仙台市若林区復興応援隊 at 11:50│Comments(0)千葉(月曜)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
復興支援員・地域おこし協力隊 年度末活動報告会に参加しました
    コメント(0)