2013年11月11日
素敵な学生さん来所
こんにちは
よしだけいしゅん@仙台市若林区復興応援隊です
今日で震災から2年8ヶ月が経ちます
しかしながら、住まいを追われて避難生活を余儀なくされている方が
今でも28万人いるそうです(助けあいジャパンより)
復興はまだまだ終わっていません
まだまだこれからなのです
しかし、震災の記憶というものは、刻一刻と風化している
と、仙台に住んでいても感じるところです
さて、そんな前置きから始まりましたが
今日は、震災の記録を後世に伝える「東日本大震災の記録〜東北の『今』〜」
というプロジェクトを展開中の上智大学国際教養学部の学生さんが
復興応援隊の事務所に来所されました
よしだけいしゅん@仙台市若林区復興応援隊です
今日で震災から2年8ヶ月が経ちます
しかしながら、住まいを追われて避難生活を余儀なくされている方が
今でも28万人いるそうです(助けあいジャパンより)
復興はまだまだ終わっていません
まだまだこれからなのです
しかし、震災の記憶というものは、刻一刻と風化している
と、仙台に住んでいても感じるところです
さて、そんな前置きから始まりましたが
今日は、震災の記録を後世に伝える「東日本大震災の記録〜東北の『今』〜」
というプロジェクトを展開中の上智大学国際教養学部の学生さんが
復興応援隊の事務所に来所されました
このプロジェクトは、上智大学の学生さんが
仙台をはじめ、福島や被災沿岸部に赴き
被災地域に暮らす方々をインタビューし
その映像をアーカイブするというもの
今回は復興応援隊3名について、ひとりあたり30分程度かけて
震災当時の話や、今の思いなどを
六郷・七郷コミネットとしてというよりも
一人の被災地に生きる人間として、色々とお話ししました
今後、アーカイブした映像記録をまとめて
来春にWeb上での公開を予定しているそうです
…
本日来所した2名の学生さんは聞き取り活動のために
プロジェクトに参加し始めた昨年の今頃から数えて
なんと10回以上も仙台に来ています
仙台までの交通費を、大学側からの補助はあるものの
自分で払っているということには驚かされました
関東に暮らす若い方々が被災した地域に何度も足を運び
そして、震災のことを後世に伝えんと
熱い思いを持って動かれていることに感動しました
彼女たちの活動を陰ながら応援します
今日はありがとうございました

仙台をはじめ、福島や被災沿岸部に赴き
被災地域に暮らす方々をインタビューし
その映像をアーカイブするというもの
今回は復興応援隊3名について、ひとりあたり30分程度かけて
震災当時の話や、今の思いなどを
六郷・七郷コミネットとしてというよりも
一人の被災地に生きる人間として、色々とお話ししました
今後、アーカイブした映像記録をまとめて
来春にWeb上での公開を予定しているそうです
…
本日来所した2名の学生さんは聞き取り活動のために
プロジェクトに参加し始めた昨年の今頃から数えて
なんと10回以上も仙台に来ています
仙台までの交通費を、大学側からの補助はあるものの
自分で払っているということには驚かされました
関東に暮らす若い方々が被災した地域に何度も足を運び
そして、震災のことを後世に伝えんと
熱い思いを持って動かれていることに感動しました
彼女たちの活動を陰ながら応援します
今日はありがとうございました
Posted by 仙台市若林区復興応援隊 at 16:22│Comments(0)
│吉田
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