2013年12月27日
今年もお世話になりました
こんにちは
よしだけいしゅん@仙台市若林区復興応援隊です
年末いかがお過ごしでしょうか?
私ども復興応援隊は今日で仕事納め
明日から1月5日まで年末年始の休暇を頂きます
このブログも今年最後の更新となりますので
今年1年を振り返ってみます
…
よしだけいしゅん@仙台市若林区復興応援隊です
年末いかがお過ごしでしょうか?
私ども復興応援隊は今日で仕事納め
明日から1月5日まで年末年始の休暇を頂きます
このブログも今年最後の更新となりますので
今年1年を振り返ってみます
…
1月から3月までは、大友との2名体制で
現場に足を運び、被災された方との会話に
多くの時間を費やすことができていたと思います
また、対外的には1月の福島県庁での復興支援員セミナーで発表する機会を頂いたり
3月の六郷・七郷コミネット主催による「若林区復興情報セミナー」を開催するなど
慌ただしくも充実した日々だったと記憶しています
がんばれ援歌の高橋樺子さんのミニコンサートをお手伝いさせていただいたのも
ちょうどこの3月が初めてでした
年度が変わって、5月になると、花坂、工藤を迎え3名体制になりました
六郷・七郷コミネットの事務局運営において
復興応援隊に委ねられている部分の分業化を
かなり早い段階で3人の中で図ることができたことは
業務を効率化する上で、価値あることであったと感じています
一方で、特に私個人の話をすると、支援の現場や仮設住宅等の被災された方との
コミュニケーションの場に赴くことが激減してしまった
という、役割分担による弊害のような側面があったことも挙げておきます
主体的に動いたイベント等の事業を見てみますと
5月、卸町東二丁目公園仮設住宅のほっこりお茶会や
6月、高橋樺子さんミニコンサート
8月、若林区復興情報セミナー、高橋樺子さんミニコンサート
(日辺仮設、卸町五丁目公園仮設、七郷中央公園仮設)
11月、サロンを実施されている団体様を集めての情報交換会
その他、月1,2回ペースで実施していた楽しむっ茶会や
芋煮会等の各種イベント支援などなど…
常に走り続け、本当にあっという間の1年でした
これからの展望としては
来年の3月には地域誌「ふたつの郷」が完成し
コミネットの基幹事業であるふるさと継承事業も
失われた六郷・七郷の暮らしを振り返る地域誌の作成から
地域誌をどのように利活用していくかを考えていく
次のステップに移行します
4月以降には、仙台市内でも復興公営住宅の入居が始まり
必要とされる支援の在り方も日々変わっていくでしょう
復興住宅に移られる方、仮設住宅に残られる方、浸水区域で現地再建される方
お年寄りの方、単身の方、などなど
被災された方の置かれた状況も更に多様化するため
それぞれのケースでどのような支援が必要か
また、いつまでその支援をすべきなのか
といったことも含めて考えていくことが求められるかと思います
これから立ち向かうべき課題は容易なものではありませんが
被災された方々の一日も早い復興、自立再建に向けて
六郷・七郷コミネットの事務局として
復興応援隊3名はできる限りの応援をしていく所存です
すっかり長くなってしまいましたが、最後に
この1年間、様々な場面でご支援、ご教示頂いた皆様に
改めて感謝申し上げます
また、来年も引き続きよろしくお願いします
2014年も私たちは日々汗かき走ってまります
それでは良いお年をお迎えください
(かさ上げ道路予定断面 県道10号 荒浜地区/13年12月25日撮影)
(堤防整備 藤塚地区/13年12月25日撮影)
Posted by 仙台市若林区復興応援隊 at 15:52│Comments(0)
│雑記
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